岐阜の渓流に癒されてきました

岩魚

 

毎日パソコンと睨めっこ。

パソコンは嫌いじゃないけどストレスは日々蓄積されていく

人間はストレスを溜めておくための容器を個々に持っていて、その大きさは大小様々。

容器に水を注げばやがて溢れてしまうように、ストレスを溜める容器にも限界がある。

そしてストレスが溜まりすぎて溢れ出てしまった状態のことを、一般的に「キレる」と言う。

皆溢れてしまわないよう日々あの手この手で減らそうとするけど、

減る量よりも増える量のほうがあきらかに多いから難しい。

何に(どこで)ストレスを感じるかというのは人それぞれだと思うけど、

僕は「何かに縛られてる」と感じた時にストレスを感じる。

特に電話は一番タチが悪く、ストレスの原因の大部分を占めているといっても過言ではない。

電話というのは本当に自分勝手で、電話される相手が今何をしているのかを完全に無視している。

そして相手の貴重な時間を拘束する。

なんの前触れも無くいきなりかかってきて僕の時間をぶち壊し、拘束する。

電話中は話に集中しなければならないため、本当にやりたい○○に集中することができない。

電話する相手がもしかしたら久しぶりに家族だんらんしているかもしれない。

真剣に仕事をしているかもしれない。

趣味に集中しているかもしれない。

ぐっすり眠っているかもしれない。(皆が夜11時に寝て朝6時に起きているわけじゃない)

そんなことを考えると、僕はよっぽどのことがない限り相手に電話をかけることはできない。

夜は8時を過ぎたあたりから絶対に電話なんてできない。

仕事で疲れて早めに寝ている可能性がある。

こんな僕は考えすぎなんだろうか・・・。

 

明日の渓流釣りに備え、夜は9時に就寝。

案の定10時頃に知らない電話番号からの着信で起こされる。

僕の携帯は仕事上、1日に2,3件ほど知らない番号からかかってくる。

その大半が問い合わせ。

営業時間は電話番号の真下にしっかり明記してあるにも関わらず、夜の11時頃にも平気でかかってくる。

土日も普通にかかってくる。

(マナーモードで寝れば?って思うかもしれないけど、それだと身内からの本当に大事な電話の時に困る)

もちろん出るはずもなく呼び出し音が消えるまで待つ。

睡眠時間を拘束されたためストレスレベル10%上昇。

こういう時は大概寝つけなくなる。

布団の中でブログやTwitter、Facebookを意味も無く何度も見て、結局12時を過ぎてしまった。

あの電話さえなければ今頃気持ちよく眠っていたのに!

ストレスレベルさらに10%上昇・・・。

 

再度携帯が鳴る。

今度はAM3:00に自分でセットしたアラーム。

あの電話のせいで結局3時間ほどしか寝れなかった。

こんなことがかなりの頻度で続く日々。

時間を拘束されたくない僕のストレス専用容器は満タンになる寸前だったのかもしれない。

そんな満タン寸前のストレスを一発で消し去ってくれるのがこちらです。

渓流釣り

 

前置きがかなり長くなりましたが、向かった先は下呂の渓流。

車を走らせること2時間、あたりはすっかり明るい。

今日は嫁も初渓流。

たった2回ではあるけど渓流釣りの先輩としては絶対に釣らしてやりたい。

先週釣れ釣れだった吉田さんに教えていただいた貴重な情報を元に入渓するも、

減水が進んでいて思ったより苦戦。

小さなアマゴと20㎝ぐらいの岩魚(メジャーを持っていくの忘れた)のみで早々に引き返した。

アマゴ

岩魚

 

さぁ、ここからが難しい。

どこで釣ればいいか分からない。

でもそこが渓流釣りの醍醐味でもある。

地図を見ながら面白そうな場所を探し車で移動。

2つ目のポイントは雰囲気ばっちし。

渓流

 

さっそくチェイス。

そしてあっさり嫁が人生初の渓流岩魚をゲット!

岩魚

 

小さいけど嬉しい1匹。

岩魚

 

そしてオレも。

岩魚

 

しかしこんなに雰囲気いいと熊に遭遇してもおかしくなさそうな気がするのは分かるけど、

笛吹きすぎ。

渓流

 

今回は2人での釣りのため交互に投げる。

チェイスはあるけど寸前でUターンな時間が続く。

ようやく来た。

イワナ

 

さらに同じポイントで嫁もゲット。

やる気まんまんの岩魚でした。

岩魚

 

10㎝程のチビ岩魚を2匹ほど追加して大きな滝にぶち当たる。

これ以上は進めない。

大きなカエルが雨を欲しそうにしていた。

カエル

 

3つ目のポイントは大当たりだった。

要所要所で必ずチェイスがある。

あきらかに魚影が濃い。

渓流釣り

岩魚

 

が、ある程度覚悟はしていたけど嫁にポイントを潰されるということも多々あり(笑)

オーバーハンドでしかキャストできないため、上に木があると厳しい。

渓流

 

渓流は琵琶湖のバス釣りと違ってキャストの技術が要求される。

とは言ってもオレも何箇所か潰したけどね。

今回初渓流と言うのに、帰る頃にはすっげー様になってた。

渓流

 

これがラストフィッシュ。

岩魚

 

結局1日やって2人で20㎝前後の岩魚が7匹。

あとはチビが5匹ほどでした。

渓流は女性には少し厳しい釣りかも。

率先しては誘えない。

渓流

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この記事の著者

kazushi釣りと生き物をこよなく愛するWEBデザイナー

釣りと焼酎が好きなWEBデザイナー。夜な夜な真っ暗な部屋で水槽を眺めながら呑んでいます。最近のマイブームはハンドメイドルアー制作。琵琶湖のほとりでひっそりとWEB制作事務所を営んでいます。

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