ブラックバスは釣れない魚だと思っていた

 

タイトル通り、つい1年前までブラックバスは釣れない魚だと思っていました。

でもボートの免許を取って以来、バス釣りに行くたびに最高に楽しい気分を味わえています。

 

それまでは釣りにいっても近所の野池でオカッパリ。

3時間ぐらい釣れば満足でした。

この場合「釣れば」というのはおかしいかも。

3時間ぐらい「ルアーをキャストすれば」満足でした。

大概、ブラックバスなんて1匹も釣れません。

釣れたとしても目の前に見えている20㎝もないぐらいの小バスを釣るぐらいです。

ノーシンカーでめっちゃ小さい針にして、めっちゃ小さいワームをつけてチョンチョンチョンって・・・。

 

でも琵琶湖でのバス釣りは一味も二味も違いました。

ギュンギュンしなるロッド。

止まらないドラグ。

バスとのファイトで腱鞘炎になりそうな手首。

次々釣れる40アップ。

たまに釣れる50アップ。

もう少しで届きそうな大台60アップ・・・。

数もサイズも野池に比べたら桁違いです。

 

たまには釣れない日だってあります。

でも、琵琶湖を真上から見下ろしてウィードやベイトフィッシュを観察したり、

いつロクマルが来てもいいように期待し続けることはとてもワクワクします。

 

ボートの免許を取って本当によかった!

あとは今年中にロクマルを釣ってみたい!!!

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この記事の著者

kazushi釣りと生き物をこよなく愛するWEBデザイナー

釣りと焼酎が好きなWEBデザイナー。夜な夜な真っ暗な部屋で水槽を眺めながら呑んでいます。最近のマイブームはハンドメイドルアー制作。琵琶湖のほとりでひっそりとWEB制作事務所を営んでいます。

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